日本ハム(株)の研究開発部門である中央研究所で開発した検出キットを使用し、検査しています。
日本ハムでは、1996年より食物アレルギーに対する研究に本格的に取組み、
食物の中の卵、乳、小麦、そば、落花生、くるみを検出する食物アレルゲン検出キットの
「FASTKITエライザ」「FASTKITイムノクロマト」を開発しました。
このうち「FASTKITエライザ」は公定法に指定された検査キットで、学校給食などのアレルゲン管理にも活用されています。
これらFASTKITシリーズを用いて定期的な製品検査を行うほか、副原料や製造途中に製品をチェックするなどして、安全性を確認しています。
食物アレルギーへの取り組み 研究開発